無限に広がらない空と ゲシュタルト崩壊

愛する女性と一緒にいつか夢に見た銀色の空が頭上に広がる幻想的な日に
くっそ不味いラーメン屋の跡地にたった幽霊マンションにて
ドラゴンボールくらいのサイズのスニーカーを
思いっきりたぶらかしてやりました。
風の中で感じたこの感触をこうやって生で味わってみると、まったく想像していたもとと違ってちょっと残念です。
でも、この熱を感じている限り、大切な何かを貰った気がするのはただの妄想ではなさそうです。だって嬉しかったから。
どんなに恋しくても、そんな時間があっという間に感じるくらい、今日は素晴らしい一日でした。
看護師と付き合うっていうのも結構大変ですね。最近はよく分かるようになりました。だから私も
あんなに叱るんじゃなかったよ・・・たかが襖くらいで・・・彼はもう、戻らない。

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

2015年6月27日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:恋愛テクニック

トラックバック&コメント

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ