許されない 悲しみの記憶

いつも笑っていた兄さんが死んでからちょうど3年たった今日、
宏司が生まれた町にあるセブンイレブンに
あの人の感想を読んでまえから気になっていたヘルメットを
うまい棒より安い値段で手に入れさせてもらいました。
家に帰ってこのぬくもりに包まれて死んでいけたら、どれだけ幸せなんだろうな・・・そんなことを考えながら今日の出来事を思い出していました。
だけどね、これをやってもまだ少年少女のままなのではないかと思います。これだけでは大人になれません。もっと大きな何かが必要だって事を思い知らされました。
いつもラブラブだったあの夫婦が、喧嘩をしているところを初めて見たときのような、この世のも思えない驚きを今も感じています。
それから、この「ナンパやろうぜ!」を読んだら、さまざまなナンパの方法が世の中にあることが分かりました。百戦錬磨のひとはやっぱり違いますね。これを知って私もあいつのように
愛すべき笑顔がうらやましいです。だってドアの隙間からのぞき見てても笑って許されるんですから!神を拝めるあの人のように。

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2014年8月16日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:恋愛テクニック

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