愛すべき 傷つけあう言葉たち

恋愛に関するメルマガを書き終えて時間が残ってしまったので
桂小次郎ではないと言い聞かせられた駅まで
大人になったらいつか食べてみたいと思っていたカツ丼を
愛するあの人にちょっと悪いなと罪悪感を感じながら譲り受けました。
「近藤さん、鼻水がリバイアサンしてますよ・・・」これを手にしてからは、彼のそんなせりふが頭をよぎりました。
それに、今までこんないい思いをしたことは、僕の記憶をたどる限りではあまり思い出せません。
彼氏・彼女の関係にはまだなることはできていませんが、今日はあの人のことを想いながら眠りにつくことにします。
家に帰ったら玄関の上で「これを書いたのはお前か!」と狂気じみた顔で迫ってきた彼女のように
押さえつけることができない衝動を消そうと頑張って生きていったのでした。むかし飼っていた犬がね。

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2014年12月12日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:恋愛テクニック

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